ジム不要の出張型パーソナルトレーニング

GOALSの思い

パートナー代表より

私は幼い頃から祖母と過ごす時間が多く、店番や、畑仕事など、いつも弟と手伝っていました。運動することが大好きな子どもで、畑を走り回ってよく祖母に怒られたものです。小学2年から野球を続け、日本体育大学体育学部体育学科卒業後は、パーソナルトレーナーになりました。人から直接感謝される仕事に惹かれ、お客様をよりよくしたいと日々努力を積み重ねています。
トレーニングを通して50代以上の方々から得られる人生の教訓や知恵などは、勉強になることばかりで、私自身とても成長させていただいております。皆様のその教訓を、これから日本を支えていく若い世代と共に、社会に生かしていきたいと思います。そして私たちはパートナーとして、皆様の目的【GOALS】にあった運動、健康のサポートをいたします。


相互に教え合える関係のもと、ともに高みを目指していきましょう!

GOALS COO 兼 パートナー代表 福田 雄基

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1. GOALSを始めた理由

近年、日本は60歳以上の人口が増え、2040年には、国民の3割を占めるとも言われています。退職後、健康な体の維持のため、スポーツクラブに入会する方も年々増えています。しかし、行くのが面倒臭い、周りの人に見られるのが恥ずかしい、何をしたらいいかわからないなどを理由に、行かなくなってしまう方も多いようです。
時間はあるのに何もできない。足腰が弱くなってきて体力に不安がある。家族旅行に行きたいが迷惑をかけてしまいそう。孫と遊んでもすぐに疲れてしまう。こんな悩みを抱えている人はたくさんいます。
また、年齢が上がるにつれ、普段ほとんど運動しない人は、適度に運動する人に比べ死亡率が高いという統計も出ています(荘内銀行情報誌『凛』№26 2007夏号 より転載)。その差が出てくるのが50歳を過ぎてからなのです。さらに60歳を過ぎるとその差は歴然。まだまだ元気な今の自分に始められることは何か考えてみましょう。
50代、60代の皆様を全力でサポートするため、GOALSは立ち上がりました。

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2. GOALSが必要とされる理由

ある日、知り合い男性(56歳)から『健康のために運動したいが、何をすればいいだろうか?』と質問されました。『自宅で気軽にできるトレーニングがあるので教えにいきます』私はお宅を訪問し、60分のトレーニングのサポートをさせていただきました。そして『自宅でこんな筋トレができるとは思わなかった。ありがとう。』と言っていただきました。 スポーツクラブにあるような器具は使えなくてもトレーニングはいくらでも出来ます。自宅なら移動時間もかからないし、プライベート空間で筋トレができます。

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『サルコペニア』とは筋肉減少のこと。加齢による筋肉減少は、膝への負担増→関節痛、関節炎→運動量減少→筋肉減少という悪循環のきっかけにもなると言われます。また、1日に最低限のタンパク質を摂取できなくても、筋肉は減少してしまいます。しっかりとした運動、食事で筋肉減少を予防することが、健康への第一歩です。ひとりでは何をしたらいいかわからない。だからこそ、資格をもった優秀なパートナーが必要なのです。

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3. GOALSがお手伝いできること

体調や体の変化について、悩みは様々です。例として、図3のデータ(リビングくらしHOW研究所 2011年11月アンケート調査より引用)をご覧ください。 50代で気になることのトップは、肌の衰え。次に体力の衰え。60代でも、肌の衰え、体力の衰えの悩みは多いのですが、加えて「関節の痛み」が増えてきます。いわゆる四十肩、五十肩ですね。 これは筋肉の減少である『サルコペニア』と、関節の可動範囲の縮小が原因です。
どんなに裕福でも、『健康』でなければ余生を楽しむことはできません。しかし健康を意識しても、自分の力だけではどこかで甘えてしまったり、途中で諦めてしまいがちです。 GOALSパートナーは、皆様のGOALS【目的】を達成すべく、様々な研修を受け、多くの実績を残し、日々努力を積み重ねています。お互いに刺激し合い「GOALSでよかった!」と言って頂けるよう、皆様のGOALSに向かって全力でサポートさせていただきます。
やれることではなく、やりたいことを!!

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4. GOALSの社会への思い

『健康』で長生きすることは、日本にとって大きな社会貢献になると思います。いま日本の平均寿命は男性79歳、女性86歳(平成27年度 厚生労働省調べ)。これに対し健康寿命は男性70歳、女性74歳。健康寿命とは、健康上に問題がなく、日常生活を普通に送れる期間を指します。つまり、男性は9年間、女性は12年間も、誰かの助けを借りないと生活できない状態が続くわけです。事実、寝たきりになり病院で余生を過ごしている方も多いでしょう。
日本は介護離職0を目指していますが、高齢者の増加、介護施設の不足、働き手の減少により、これを0に抑えられません。また、高齢者の医療費も年々増加しています。

あるアメリカ人医師はこう言いました。

―なあ、君ら日本人は不思議な民族だよね。高いお金を払ってわざわざ人間ドックで病気を探しに行ったり、病気になった後のことには果てしなくお金をつぎ込むのに、病気にならないようにするためには、ほとんどのお金を使わないんだからね。―

病気になってから治すのではなく、病気を予防していく習慣に切り替えましょう。皆様が元気でいることは、今の日本を元気にすること。日本を元気に、【健康寿命を100歳に!】