お役立ち情報

50代・60代のみなさまの健康に関するお悩みに関する記事をアップしています。

丈夫な骨で健康を維持

健康を維持するためには、病気を予防するのはもちろんですが、実は骨の健康がとても重要なのです。

放っておくと年齢とともに少しずつ骨が弱くなってしまうということは、多くの方がご存知でしょう。

骨を丈夫に保って、ちょっとしたことで簡単に骨折しないようにするためにはどういったことに気を付ければよいのでしょうか。

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運動でアルツハイマー病は予防できるのか

高齢化社会において認知症の問題は年々大きくなっています。

認知症の中でもその半数以上を占めるといわれるアルツハイマー病。何とか予防する方法はないのでしょうか。

近年の研究では睡眠や運動がその予防に効果を発揮することが分かってきました。

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背中が丸くなりたくない!きれいな姿勢を維持するためにはどうすればいい?−50代・60代の方向け

最近は極端に背中の曲がったご高齢の方は少なくなったように感じます。

 

それでも年齢とともに姿勢が崩れ、猫背がちになり、いかにもお年寄りといった雰囲気になってしまっている方は少なくありません。

 

50代・60代の方たちにとって、今はまだほとんど気にならない問題かもしれませんが、ふとしたときに姿勢の崩れを感じて不安になるようなことはありませんか?

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「コレステロールは悪者?」− 50代、60代の方向け

今まで健康診断の血液検査などで、「コレステロールの数値が高い」と言われたことはありませんか?

普段の生活習慣によってコレステロール値バランスが崩れている方が多くいらっしゃいます。

しかし、コレステロールって何か知ってますか?

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50代・60代から始めるアンチエイジング

アンチエイジングという言葉を一度は皆様聞いたことがあると思います。しかし、そのために何をしていいか考えて行動している人は少ないはずです。運動を同じで何から始めていいかわからないのが現状です。
今回はそんな「アンチエイジング」をテーマにご説明していきます。

アンチエイジングを始めるにあたり

50代から健康を追求する上で不可欠な事はアンチエイジングと体力作りです。
アンチエイジングのために、いろいろなサプリメントを使用する方もいらっしゃいますが、ここではアプリメントのオススメは一切いたしません。日々の生活の中で何が必要なのかをわかっていただきます。

毎日の体への意識の積み重ねによって歴然の差が出るのが見た目年齢です。生活習慣や食べ物のセレクトなどによって作り上げられた、身体、内蔵、肌。全てまとめて50代からは、これにプラスして鍛える事が必要になります。筋肉を鍛えておかないと自立生活、自力で生活が出来ません。アンチエイジングをするわけですから、介護を必要としない身体のために、今からできることを始めましょう!!

姿勢を気をつける

日々の姿勢が身体のバランスを変えます。普段何気なく過ごしている中で、自分が歩いている姿、座っている姿、人から見られている姿勢を意識したことはありますか?

専門家から猫背、右肩が中に入っている、骨盤が後傾している、などと言われない限り気づかない人も少なくありません。普段から楽な姿勢、楽な姿勢ばかりしていると、筋肉は日に日に衰え、機能が低下し、さらに姿勢が悪くなります。人間は日常生活の中で、意識する時間よりも無意識に生活している時間の方がはるかに多いです。実は、そこが脳の衰退にも影響を与えていて、使わないと脳も、筋肉も機能は低下する一方です。

今からでも、自分の歩いている姿勢、足の運び方、ちゃんと足裏は両足同じように蹴れているか。座っているときに寄りかかっていないか、猫背になっていないか。など、細かいようですが、チェックしてみてください。そして1秒でもいいので姿勢を意識して生活してみましょう。

ただ運動すればいいわけではありません

50代の女性の例です。フィットネスクラブに通い、マシーンを使ってトレーニングをしても続かない、または面白くない。と思ってしまうのは、脳も心も、ホルモンも喜んでいないからです。フィットネスクラブを続けられない人たちは、運動が嫌なのではなく、楽しくないから運動も嫌になってしまうからこそ、「楽しくない」というマイナスイメージが「辛い」に変わり、ストレスを感じる生活になってしまいます。

そんな状況では結果は出ないし、それどころか、心が「楽しい」と思えないままトレーニングしていては、女性ホルモンにとってよくありません。反対に逆効果になっている可能性があります。

ほんのわずかしか一生に分泌されない女性ホルモンを自らの手で減らすことになり、このホルモンといかにして上手に付き合えるかが、アンチエイジングの対策の大きなカギとなります。

だからこそ女性は、同世代の中でエクササイズやスポーツなどをしている時に楽しめ心からリラックスしてでき、その結果としてホルモンにも効果的に作用して、結果的にアンチエイジング対策として有効的だといえるのです。

フィットネスクラブで、やみくもにただ身体を動かしている時間だけを目的にして運動を終わらせているのなら、今一度見直す時間を設け、自分が楽しめることにプラス、女らしさも維持できるようなものこそが、これからの50代・60代の女性には効果的なアンチエイジング対策といえると思います。

最近ではフィットネスクラブに行けない方々にトレーナーがご自宅に訪問し、トレーニングをしたり、ストレッチしたり、マッサージしたりと、出張型パーソナルトレーニングを受ける方も少しずつ増えてきました。プライベート空間で楽しくトレーニングができるので、ストレスのない運動を行うことができます。

加圧トレーニングでアンチエイジング

50代〜60代に人気のあるアンチエイジングの対策として、加圧トレーニングというものがあります。血管に圧力を与えて血流量を制限して行なうトレーニング法ですが、関節に負担がかかることなく運動量が増やせます。効果的に筋肉量を増やす方法として有名ですし、今でも女性の加圧トレーニング人気は健在です。ただし、一度で効果が現れるものではないので、週に1~2度継続して行くことが条件となります。そして、加圧トレーニングは1人ではできないので、専門家の指導のもと、定期的に行うことで、より効果がでてきます。GOALS(ゴールズ)では男性、女性ともに加圧トレーニング経験豊富なパートナーが1名ずつ在籍しております。加圧トレーニングは器具を家に設置することなく、持ち運びできるものなので、ご自宅のスペースを取られることもなく、トレーニングを実施できます。GOALS(ゴールズ)は出張型パーソナルトレーニングを実施していますので、ご希望の方は、一度カウンセリングを行いますので、お問い合わせください。

50代・60代の方に絶対やめてほしいダイエット方法

危険なダイエット

50代・60代になると、なかなか痩せにくい…、

食べる量を少なくしても体重が減らない…と感じて、過度な食事制限やサプリを利用したダイエットを行っていませんか?

最近、インターネットでたくさんのダイエット法の情報が溢れていますが、その中には身体に悪影響を与える危険なダイエット方法があるので、ご紹介します。

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「運動不足による脳の萎縮」-50代・60代向け

50歳を過ぎてから運動不足を感じる方も少ないないかと思います。今回は運動不足が脳にどのような影響を与えるか、またそれをどう改善するべきかをご紹介します!

どんなときに運動不足を感じますか?

みなさんは、以下のどんなときに運動不足を感じますか?

●第1位/「ちょっと走っただけで息切れするとき」……34.3%
○第2位/「おなかがぽっこりしてきたとき」……32.4%
●第3位/「電車やバスで、席が空いていたら絶対座ってしまうとき」……10.5%
○第4位/「自分のカラダが重いな……と感じるとき」……9.5%
●第5位/「腰痛を感じるとき」……7.6%
○第6位/「二の腕がたぷたぷしてきたとき」……6.7%
●第6位/「前は軽々持てたものが持ち上がらないとき」……6.7%
○第6位/「夜、ぐっり眠れないとき」……6.7%
●第9位/「すぐエスカレーターやエレベーターを使用してしまうとき」……5.7%
○第10位/「ショッピングしているとすぐ休憩したくなるとき」……4.8%
●第10位/「得意だったスポーツが、かなり下手になったとき」……4.8%
○第10位/「寝ても全然疲れがとれないとき」……4.8%
(2015年 マイナビwebアンケート 社会人向け)

いくつの項目にあてはまるでしょうか?
人によって感じ方はそれぞれですが、運動不足と感じたまま何もしないと驚くべき結果になるというデータがあります。

運動不足になると・・・

 

①太る・・・私たちが生きていく上で、エネルギーは必要になります。人間の体は、脂肪を蓄えておく機能をもっているので、運動しないと脂肪はたまる一方です。

②便秘・・・運動不足により、筋力が衰えると腹圧も弱まります。腹筋に力が入らないと、大腸に刺激が入らないので、便が出にくくなるのです。

③腰痛、肩こり、頭痛・・・運動不足になると血流の流れが悪くなり、必要な栄養素が全身に運搬されにくくなります。筋肉も固まってくるので、痛みが伴います。

④生活習慣病・・・消費エネルギーが少なくなると、体は必要最低限のエルネギーでしか、機能しなくなります。今まで機能していた器官などにもストレスがかかり、体は少しずつ変化していきます。

⑤疲れやすい体に・・・筋力が衰えてしまうので、使えるエネルギーが減ります。エンジンのかかりにくい体になってしまうので、使ったとしても体はすぐに悲鳴をあげてしまいます。

 

40歳時に運動不足だと20年後に脳が萎縮

 

40歳時に運動能力が低下していると、20年後に脳が早く萎縮する傾向があるという調査結果を、米ボストン大学などの研究チームが発表しました。
研究チームは、米国で1970年代から行われている心血管系疾患リスクに関する研究である「フラミンガム子孫研究」に参加した、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の男女1583人の男女を対象に調査しました。
参加者にランニングマシンで運動をしてもらうテストを実施し、脳の状態を磁気共鳴断層撮影(MRI)装置で検査した。20年後に再度、同じテストを行って、脳がどれだけ変化したかを調べました。
「最大酸素摂取量」(VO2max)は、運動中に体に取り込まれる酸素の最大量を示し、全身持久力の指標となっている。研究チームは39歳の男女の最大酸素摂取量の平均を、体重あたりで39mL/kg/minと見積もりました。

調査の結果、40歳の時点でランニングマシンの運動成績が良くなく、運動能力が低下していた人は、20年後に脳が早く萎縮していることが判明しました。
運動能力がもっとも低かったグループでは、もっとも高かったグループに比べ、脳の容量がより減少しており、老化が2年分加速していることが判明しました。
さらに心疾患の症状があったり、高血圧の治療薬であるベータ遮断薬を服用している人を除外して解析したところ、運動能力の低かった人では脳の老化が1年分加速していることが分かりました。
(保健指導リソースガイド 参考)

40歳の時点で運動不足を感じていた方、今がチャンスです!今からでも遅くはありません!
少しずつでも運動の習慣をつけていきましょう!

4、家でもできること

 

GOALS(ゴールズ)は運動不足が感じる方々が、運動習慣をつけられるようにサポートします!
体力に自信がなくても、筋トレが苦手でも50代・60代向けに、メニューもプラン二ングできますし、ランニングを専門に教えられるパートナーもいます!
GOALS(ゴールズ)は主にお客様のご自宅に訪問する出張型パーソナルトレーニングですので、今回はご自宅でも運動不足を解消できる簡単なストレッチ兼スクワットをご紹介します!

『スプリットスクワット』

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イラストのように、足を前後に開き、そのまま膝を曲げ、上下運動します!

片足ずつ連続10回を3セットできるといいでしょう。
バランスも大切なので、不安な人はゆっくり壁ぎわでやってください。

一人だとなかなか続けられない人は、私たちGOALS(ゴールズ)にお任せください!
50代・60代向けに特化し、やれることではなく、やりたいことを皆様ができるようにプランにングさせていただきます。
運動はどこでも気軽にできるものです。私たちがお客様のもとへ、伺わせていただきます。
完全な出張型パーソナルトレーニングですので、いつでもご連絡ください!!