お役立ち情報

50代・60代のみなさまの健康に関するお悩みに関する記事をアップしています。

「パーソナルトレーニングを始める前に」50・60代向け

みなさんよく「パーソナルトレーニング」という言葉を聞いたことがあると思いますが、フィットネスクラブにいくのと何が違うのかご存知でしょうか?
パーソナルトレーニングジム!と聞くと、2ヶ月にコミットして、がっつり筋トレをさせられる、少し怖いイメージがありますが、パーソナルトレーニングとはトレーナーとお客様が1対1で向き合い、その人に合ったメニューを時間の中でこなしていくことなので、怖いイメージをもたずに読んでいただけると幸いです。

1、フィットネスクラブとパーソナルトレーニング

健康のために、フィットネスクラブにいく方も多くいらっしゃいますが、継続的に続けられる方は全体の4割も行かないと聞きます。その理由としては・・・

①何をしていいかわからない
②行くのが面倒臭い
③話し相手がいない(輪の中に入れない)

などを理由に辞めてしまう人もいます。
スポーツジムの中にもパーソナルトレーナーは常にいて、申し込みをすると受けられるサービスもありますが、いろんな人がいる中でトレーニングを受けるので、逆にどんなことをしているのだろう?と見られる対象になってしまいます。パーソナルトレーニングをお願いしても、1対1の<空間>でできていないので、「見られるのが恥ずかしい」を理由に辞めてしまう人もいます。それが平気な人は続けられると思いますが、体力に自信のある人が継続的にトレーニングするのがフィットネスクラブの現状です。

では、家に直接来てくれたらどうでしょうか?
<プライベート空間>でトレーナーと1対1にトレーニングができます。雨の日でもわざわざ傘をさしてジムに行くこともなく、定期的にトレーニングができます。家の中でもできるトレーニングがたくさんあり、家はある意味、もう1つのプライベートジムだと思っていただいても大丈夫です。

2、パーソナルトレーナーの選び方

実は、トレーナーには10種類以上の資格が存在していて、日本全国、世界各地のトレーナー全員が同じことをできるかというと、それは大きな間違いです!!
日本で国家資格を所有し、トレーナーをやっている方もいれば、アメリカで国際ライセンスを取得し、日本で活動している人もいます。聞いたことある名前でいうと、「柔道整復師」と「理学療法士」は、一見同じような施術をしているようですが、勉強の仕方は全く違い、加療の手順もバラバラです。
わかりやすく言うと、トレーナーもスポーツと同じようにいろんな種類があるため、お客様がサッカーを学びたくても、野球を勉強してきた人がサポートに入ったら、何もできません。
また、始めて1カ月のトレーナーも、キャリア20年のトレーナーも、経歴を言わなければ一言で「トレーナーやってます」と言えるので、一般の方々からするとどちらも同じ知識をもっているものだと思ってしまいます。
では、どうやって選ぶべきか。まずは、ご自身の状態を知るところから始めてください。自分自身がどういう風になりたいのか。足腰を鍛えたいのか。肩こりをどうにかしたいのか。
GOALS(ゴールズ)では、50代・60代向けに、カウンセリングを実施していますし、約10種類のジャンルにわかれたトレーナーがいますので、どんな状況でもお客様に合うトレーナーが対応できます。訪問型のパーソナルトレーニングサービスなので、直接ご自宅にも伺わせていただきます。

 

3、意外と知らない50代からの体の変化

個人差はありますが50〜60代にかけて、身体のあちこちで<老化>が始まります。<老化>と聞くと少しネガティブにも感じてしまいがちですが、白髪やしわが増えるといった外見でわかる老化をはじめ、臓器の老化も徐々に進みます。
たとえば心臓は予備力(※1)が衰え始め、動脈硬化が進んだり、胃では胃粘膜の萎縮が進み胃がんが起こりやすくなったりなどです。
(※1)予備力とは、その人が持っている体力・生理機能の最大の能力と、通常使用時の能力の差
このような症状の原因は、細胞の老化を言われ、何らかの影響によって細胞の数や細胞を満たしている水分量が減少するため、身体の中の多くの臓器が萎縮してしまうのです。

また、細胞が老化すると細胞の免疫力や適応力も低下します。そのためウイルスや細菌に対する抵抗力や病気からの回復力も低下し、病気になりやすくなります。

老化してしまう免疫力。。。その免疫力を少しでもあげるためには、何度もいいますが、運動です!
病院の先生にも運動してください。と1度は言われたことある方も少なくないと思います。

では、なにをしたらいいですか?それが世間一般的な答えです。運動しろと言われたからフィットネスクラブに行った。しかし、何をしていいかわからない。行くのが面倒くさくなった。気づいたら行かなくなっていた。
何をどうやって運動すればいいか。私は何をしたらいいのか、という情報源がないので、みなさん困っています。

 

4、トレーナーではなく、パートナー【GOALS(ゴールズ)がサポートできること】

上記でお話ししましたが、みなさん何をどうしたらいいかがわかりません!答えを求めているのに、「それが運動してください」では何も解決していません。パーソナルトレーナーなら、「スクワットを10回3セットやります」「このストレッチを今から30秒かけてゆっくり伸ばします」などと具体的に、なおかつ的確に指示してくれます。なんとなく運動した1時間よりも、トレーナーがついて筋トレした1時間では、充実度は全く違うと思います。
GOALS(ゴールズ)では訪問型パーソナルトレーニングサービスを実施しているのですが、その良いところとは、お客様のご自宅<プライベート空間>でのトレーニングなので、すごく自分を出せることがあります。まわりに知らない人がいたら話したくないような悩みも、ご自宅で1対1だから、気軽に話せるようになるのです。
それはお客様とトレーナーという壁を越えたからこそ話せることなので、私たちはトレーナーではなく、パートナーと呼んでいます。50代・60代の皆様に対して、いろんなジャンルのパートナーがサポートできますので、まずは、ご自身を知る上でも、1度、カウンセリングを受けてみてください!!

カウンセリングのお申し込みはこちらから

「炭水化物ダイエットとは」− 50代、60代の方向け

「炭水化物ダイエット」ってなに?

 

最近、「炭水化物を食べると太りやすい」、

「炭水化物は血糖値が上がりやすい」、

「炭水化物を抜くと簡単に痩せる」

などのイメージで炭水化物ダイエットを実践している方を見聞きします。

 

炭水化物ダイエットとは、減量や血糖値のコントロールのために、

食事の中の炭水化物を多く含むもの(ごはん・パン・麺類・小麦製品・芋類)などの摂取を減らし、食事全体のエネルギーを減らすダイエット方法です。

 

面倒なエネルギー計算の必要がなく、単純で簡単と思われています。

 

 

そもそも「炭水化物」とは、糖質、でんぷん、砂糖、など、たくさんの言い方をされていますが、

この「炭水化物」とは、糖質+食物繊維を表す一つの栄養素です。

 

糖質は体の中で消化されると体を動かすエネルギーになります。

私たちが日々、物事を考えたり、呼吸をしたり、歩くなどの動作には全てエネルギーが必要です。

しかし、摂りすぎて余ってしまった炭水化物は体脂肪となって体内に蓄えられます。よって食べ過ぎないことが大切なのです。

極端に炭水化物を減らす、炭水化物抜きの食事をすることは体にとってかなりの負担になります。

 

 

「炭水化物ダイエット」をお勧めしない理由

 

私達、訪問型パーソナルトレーニングを行っている、GOALS(ゴールズ)では、50代・60代向けに「炭水化物ダイエット」をお勧めしていません。

 

ご飯などの炭水化物を摂らない選択をすると、代わりに、脂質や肉料理が多くなるケースもあります。

すると、コレステロールが上がり動脈硬化や高血圧といった生活習慣病を引き起こしやすくなります。

このような生活習慣病は、脳卒中や心筋梗塞といった血管の重大な病気の原因となります。

また、体内の糖が足りないと、肝臓が糖を作ろうとするため仕事量が増え、機能を低下させる恐れもあります。

 

「炭水化物」を効率良くエネルギーにする方法

 

20~30代の頃と比べ、50代・60代になると、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足が続き、腹周りに脂肪がつきやすくなった、お腹周りが減りにくいと感じている方も多いかと思います。

 

日本人は昔からお米を食べて育つ文化を持ってきました。

お米には糖質も含まれますが、食物繊維、ビタミンB群など、他の栄養素も含んでいます。

食物繊維は腸内環境を整えてくれる一つの栄養素とされています。

こうした他の栄養素と一緒に摂ることで炭水化物は体の中でエネルギーとして使われます。

よって、GOALS(ゴールズ)では炭水化物を食べ過ぎないこと、他の栄養素と一緒に摂ることが大切であるとお伝えしています。

 

50代・60代にとっての「炭水化物」とは

 

現代の50代・60代の食事は昔と比べると明らかに食物繊維の量が減ってしまいました。

「炭水化物ダイエット」ではその食物繊維も摂れなくなってしまうという問題があります。

特に、50代・60代向けの食事として、この食物繊維は非常に大切な栄養素です。

便秘の改善だけでなく、コレステロール値の改善や高血圧の予防、糖尿病の予防にも欠かせない栄養素なのです。

 

GOALS(ゴールズ)では、50代・60代向けにお一人お一人に合わせた訪問型パーソナルトレーニングや管理栄養士による食事や栄養にすいてのアドバイスもおこなっております。

普段の食事習慣を一緒に見直してみませんか?

 

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「生活習慣病の改善」50・60代向け

生活習慣病とは?

50代・60代になると、生活習慣病の予防のために散歩やウォーキングなど、運動を心掛ける方が多くみられます。

では、生活習慣病とは何かご存知でしょうか。

健康な毎日を送るためには、生活習慣病予防対策が欠かせません。

今回は、生活習慣病の予防と改善をお伝えします。

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「セルライト」とは?ー50・60代向け

「セルライト」とは?

セルライトという言葉を最近よく耳にする機会が増え、

「セルライトを除去すれば痩せる!」

「セルライトがむくみの原因になっている。」

などと言われていますが、セルライトとは何かご存知でしょうか。

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健康のための「筋トレ」-50代、60代向け

AdobeStock_33962241「筋肉の役割」とは?

50代・60代になると、起きあがる時や腰かけるときに、思うように体が素早く動いてくれないと感じることはないですか?昔のように、体が思うように動かないのは「筋肉の衰え」が大きな原因のひとつです。

「体」を支え・動かす役割を持つ筋肉をトレーニングすることで、筋肉量や筋力の働きが改善し、今よりも活気のある健康的な生活を送れるようになります。

今回は、筋肉の役割をご紹介します。

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「基礎代謝」ってなに?− 50代、60代の方向け

「基礎代謝とは」

①「基礎代謝」ってなに?
②「基礎代謝」と下げてしまう5つの習慣
③「基礎代謝」を上げる方法
④50・60代にとっての「基礎代謝」の重要性

 

①「基礎代謝」ってなに?

よく聞く基礎代謝、しかし、これをきちんとわかっている方はあまりいません。
みなさんはどんなイメージをもっているでしょうか?
※基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。 相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。(Wikipedia参照)

わかりやすく言いますと、横になって安静にしてる状態でも、生きて行くためには、呼吸、心臓の動き、体温維持、内臓の活動など様々な生命活動が行われていて、この生きて行くために必要な最小のエネルギー代謝量を「基礎代謝」といいます。
人間含め、生き物は心臓を動かすだけでもエネルギーを使います。実は何もしていなくてもエネルギーは消費しているのです!
ダイエットで考えると、1日の総摂取カロリー(食事)が、1日の総消費カロリー[1日の運動消費カロリー+基礎代謝]より少なければ、体重は減ります。
「運動すれば、汗をかけば、代謝はよくなる。」「汗をかきにくいから代謝が低いんだ。」など、考えている方もいらっしゃると思いますが、次に「基礎代謝」を下げてしまう習慣についてチェックしましょう!

②「基礎代謝」をさげてしまう5つの習慣

「基礎代謝」が高い人もいれば、低い人もいます。性別、年齢などによる個人差もありますが、普段の生活習慣の中でも、「基礎代謝」を下げてしまう習慣があるので、幾つ該当しているか確認してみましょう。

(1)極端な食事制限・・・体内にエネルギーをいれないと、体はその限られたエネルギーでしか、体を動かすことができないので、脂肪は落ちますが、筋肉も落ちてしまいます。

(2)睡眠不足・・・寝ている間にもエネルギーを消費します。寝る時間が少ない人は体を回復させる時間が十分に確保できないので、次の日の行動量も減ってしまいます。

(3)冷たい飲み物をがぶ飲みする・・・基本、体を冷やしてはいけません。一時的に体が冷えてしまうと血液の流れが悪くなります。人間の体温をほどよく保つためにも、温かいモノを摂取しましょう。

(4)同じ姿勢が長時間続く・・・同じ姿勢をずっと続けていると、筋肉は硬くなり、使っていないと脳が判断し、エネルギーを使うことを停止してしまいます。30分以内に1度、体を動かしたり、姿勢を変えたりすることをお勧めします。

(5)鉄分不足・・・鉄分は筋肉に酸素を運ぶ役割もしてくれるので、それができないと筋肉に酸素が届かずに、体からエネルギーが消費されにくくなります。

③「基礎代謝」を上げる方法

「基礎代謝」をあげるために、以下の3つのことから始めてみましょう!!

(1)体温をあげる・・・体温を上げるのに最適なのは運動です。運動して筋肉量を増やすことができれば、体温も上昇しやすくなります。適度にトレーニングやエクササイズで筋肉をつけることも一つの方法になります!
「何から始めていいかわからない」「運動に自信がない」という方は、GOALS(ゴールズ)パートナーにお任せください。訪問型パーソナルトレーニングなので、家にいていただければお伺いさせていただきます!!

(2)体の柔軟性を高める・・・体の硬い人は血液の循環が悪く、「基礎代謝」は上がりません。腰、肩などがガチガチと感じる方はストレッチから始めるといいでしょう。ここ数年、女性に限らず、男性にもヨガやピラティスが流行りだし、プロサッカー選手でもインナーマッスルを鍛えるのに、ヨガを取り入れているケースもあります。年齢を重ねるとともに体の硬さを感じている50代・60代向けにもGOALS(ゴールズ)はプランニングをしているので、ご気軽にお申し出ください。

(3)肺の機能を高める・・・歩いただけで息が苦しくなる。すぐに咳き込んでしまう方は、少しずつでいいので、有酸素運動を始めましょう。ランニングや水泳で肺活量を鍛えるのです。有酸素運動は、マシーンをつかった筋トレと違い、体内の脂肪もエネルギー源として、燃焼するのでダイエットにも効果的です。ランニングの資格、水泳の資格をもったパートナーもGOALS(ゴールズ)にはいますので、専門家に直接教わる時間を設け、今のご自身を知ることをオススメします。

④50・60代にとっての「基礎代謝」の重要性

体の機能を知ることで、健康への第一歩を踏み出すことができます。
まずはご自身の能力を知ることです。
普段の生活習慣の中で、基礎代謝を下げてしまうことがありますが、逆にそれを少し改善すれば、「基礎代謝」を高めることもできます。
50代・60代の方々へお伝えしたいことは、「今はまだ大丈夫」と思っていては、寿命は少なくとも10年変わると思っていただきたいです!
正直、50代になってから、50歳を過ぎてから、筋肉を増やすことは簡単なことではありません!
筋肉量を1キロ増やすことでも大変なのです。20〜25歳をピークに筋肉は右肩下がりに少しずつ衰えていきます。(スポーツ選手に例外あり)
「基礎代謝」は普段の生活習慣の賜物だとお考えください!
「健康診断で運動不足と言われていないから大丈夫」と思っていると、知らない間に体は衰え、体重は増えていきます。
大事なのは結果ではなく、プロセスです。
GOALS(ゴールズ)は皆様の結果ではなく、プロセスを大事にすることから始めていきますので、訪問型パーソナルトレーニングサービスを展開しております。
家の中でもできることから、習慣とし、未来のご自身のために時間を投資していきましょう。
50代・60代向けのメニューも豊富に揃えております。
ご自身の「基礎代謝」を計算し、大人の体力チェックを受けてみましょう。
代表の福田が皆さまをカウンセリング致します!!

「腰痛とは」- 50代、60代の方向け

「腰痛」とは?

肩こりと同じく、50代・60代になると一気に増えてくる腰痛。それは、誰もが一度は感じたことがある体の症状。
ときには運動の妨げとなり、ときには仕事にも悪影響をもたらしかねないものです。
「体」に不調を感じると、「心」のバランスも、「技(仕事)」もうまくいかなくなり、困っている方も多いのではないでしょうか?

 

腰痛は大きくわけて5つに分類することができます。

①ぎっくり腰
別名、急性腰痛症といい、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状。(Wikipedia参照)

②椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態である。
椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在している。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態。(Wikipedia参照)

③骨粗鬆症
骨密度の低下または骨質の劣化により骨強度が低下し、骨折しやすくなる疾患あるいはその状態。(Wikipedia参照)

④腰椎分離症
病気の原理は椎間捻挫とほとんど同じで、高齢者に多い症状でもある。腰椎がずれる(すべる)ことで痛みが発症し、滑ってずれた腰椎が元に戻らずに、ずれっぱなしという症状。(しっかり治す腰痛サイト参照)

⑤変形性腰椎症
年を重ねると、これらの組織は長年の駆使により徐々に変性(退行性変化)していきます。これは、脊椎全体に見られるものですが、特に、動く範囲が広く、体重などの大きな負荷がかかる腰椎に顕著に現れやすいです。この脊椎の変性により腰痛などの症状が起こる症状(ヘルスケア大学参照)

 

どんなときに腰痛になりやすいのか、原因とは?

腰痛には様々な週類がありますが、ここで腰痛になりやすいときはどんなときなのか、また、どんなひとが腰痛になりやすいのか。その事例をあげていきます。

(1)運動不足・・・運動不足になると血行も悪くなります。血行が悪くなると筋肉が硬くなるため、腰が痛みやすくなります。さらに、運動不足は骨の衰えの原因にもなるため、骨粗鬆症による腰痛につながる場合もあります。

(2)座っている姿勢が悪い・・・実は、座っているときが一番、腰への負担が大きくなります。座ると、股関節が曲がって腹筋がゆるむので、上半身の重さを背中や腰の筋肉、脊椎と椎間板で支えることになります。立っているとき以上に、腰に負荷がかかっているのです。

(3)お酒を飲みすぎると・・・お酒をたくさん飲むと、膵液の通り道である膵管の出口が腫れて炎症を起こし、膵液がスムーズに流れることができずに、すい臓の中に溜まってしまうことがあります。この状態を、すい臓の自己消化と呼び、急性膵炎(すいえん)の原因とされています。膵炎による腰痛は、アルコール依存など、不摂生が続く場合に考えられ、急性膵炎の場合は激痛が起こり、慢性膵炎の場合は鈍痛であることが多いと言います。また、腰だけでなく背中も痛みます。(ヘルスケア大学参照)

 

50代・60代向け 腰痛のときにやってほしい簡単ストレッチ

GOALS(ゴールズ)は50代・60代向けの訪問型パーソナルトレーニングサービスを展開しているため、ご自宅でもできるメニューを推奨しています。

腰痛改善ストレッチ

まずは10秒しっかりできるか。できるようになったら少しずつ秒数を伸ばしていきましょう。
「痛気持ちいい」くらいが丁度いいです!
しっかり口から息を吐き、リラックスした状態で行いましょう

50代・60代向け 腰痛にならないようにやるべきことは?

『腰痛』を起こさないためには、適度な運動により腰を支える筋肉を鍛えることが重要です。また、運動には骨を丈夫にする作用もあるので、骨粗鬆症の予防にも効果的です。ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激を与える運動がいいでしょう。

すでに腰痛がある場合も同じです。腰が痛いからと体を動かさないでいると、腰を支える筋肉の量が減って腰痛が悪化してしまいます。治療と並行して、ストレッチや運動療法も取り入れましょう。ウォーキングなどの有酸素運動のほか、スクワットなどもオススメです。

でも、1人だと心細い。なかなか1人だとできないという方のためにGOALS(ゴールズ)があります!
50代・60代を迎え、若いときみたいに運動したいけど、少し臆病になっていたり、怪我するのが怖かったり。。。
多くの方が同じようなお悩みを抱えています。
そんな皆様のお悩みを解決するために、また運動の習慣をつけるためにも、GOALS(ゴールズ)では、ご自宅への訪問型パーソナルトレーニングに特化し、50代・60代の方々限定にサービスを展開しています。
あなたにあったGOALS(ゴールズ)パートナーを見つけましょう!

今の運動が、未来の自分を変える!

皆さんは、1週間にどのくらい運動してますか?
下の図は、GOALS「ゴールズ」のホームページでも紹介しているデータですが、年齢別にみた、日常生活に運動週間を取りいれている程度と1年間の死亡率です。

運動習慣

ゆるやかではありますが、50歳を過ぎると「ほとんど運動していないグループ」と「わずかに運動をするグループ」に少しずつ差が生まれています。60歳を過ぎるとその差を歴然としているのがわかると思います。

皆さん、ご自身の運動習慣をまずは、一週間の中で振り返ってみましょう!
ほとんど運動しないのか、わずか(1日程度)運動するのか、適当に(2、3日)運動するのか、かなり(ほぼ毎日)運動するのか。

今の運動習慣が、必ず未来の自分を変えます!!

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作者のヘンリーロッジはこう言います。

定期的な運動は、早く始めたほうがいい。まだ引退までに10年以上あり、まだフル回転で働いているとしても、今のうちから運動を始めたほうがいい。超多忙なスケジュールにジム通いを組み込むのは大変だし、それじゃ身体がもたないと思われるかもしれない。しかし事実は逆だ。忙しくても定期的に運動していれば体力がつくから、ちょっとのことでは疲れないし、やる気も衰えない。逆にほとんど身体を動かさず、汗をかかずにいると気持ちも身体も萎えてしまう。

運動は心と身体を鍛えてくれます。
1人では、どうしてもできない。誰かにみてもらわないと何から始めていいかわからない。そんな悩みをお持ちでしたら、ぜひGOALS「ゴールズ」パートナーにお任せください!
お仕事が忙しくても大丈夫です。GOALS「ゴールズ」パートナーは皆様のご自宅、お勤め先、近くの公園など、どこへでも訪問・出張致します!!
できることからコツコツとやっていきましょう。
筋トレは嘘をつかないです。
今の運動習慣(自分)を変えて、未来の自分(健康状態)を変えましょう!

 

プロテインは牛乳で飲んではいけない!?

プロテインを水ではなく、牛乳で飲んでしまっている、そこのあなた❗️
今すぐやめることをオススメします👊

プロテインを水で割ると「美味しくない」と感じるものもあるかもしれません。。。
しかし、プロテインを牛乳で割ってしまうと残念なことにデメリットだらけなんです😭

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