ブルーライトは実際どれくらい体に影響するのか− 50代、60代の方向け

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パソコンやスマートフォンなどの電子機器が目覚ましい発達を遂げた現代。

 

それらの機器を長時間使用することも増えてきました。

 

そこで昨今問題とされだしたのが「ブルーライト」です。

 

果たしてどれほどの影響があるのでしょうか。

【ブルーライトとは】

 

パソコンのモニターやスマートフォンの画面を長時間眺めることが多くなった現代において、最近特に注目されているブルーライト。

 

いつのころからかよく言われるようになりましたが、その正体はいったい何のでしょう

 

パソコンのディスプレイなどから発せられる特別な光線かなにかと思っている方はいませんか?

 

「ブルーライト」とは、読んで字のごとく「青い光」のことです。

 

人間の目で見ることのできる光のうち青色のものをとりあげて、「ブルーライト」とわざわざ呼んででいるだけで特別なものではありません。

 

例えば青く見える空の光はどうでしょう。

 

あれもブルーライトです。というより良く晴れた日の澄み切った青空はブルーライトそのものです。

 

こう聞くとブルーライトって身体に悪いの?と疑問に思ってしまいますよね。

 

【ブルーライトが体に与える影響】

 

人の目で見ることできる光、いわゆる可視光線の波長はおおよそ400~800nmで、それよりも長い波長の光を赤外線、短いものを紫外線と呼んでいます。

 

ブルーライトは可視光線の中で最も紫外線寄りの波長の短い、強いエネルギーを持った光です。

 

ごく簡単に言うと人の目で見ることのできる光のうちで、最もまぶしく感じる光だということです。

 

パソコンやスマートフォンなどに使われるLED液晶ディスプレイからは比較的多くのブルーライトが発せられています。

 

ブラウン管や一昔前のモニターからすると、今の液晶画面はずいぶん明るくなったと感じませんか?

 

明るくなって見やすくなった半面、それを見る目に対しての刺激が強くなってしまったというわけです。

 

さらに時代を追うごとにパソコンやスマートフォンで出来ることが増え、一日のうちでそれらの画面を見る時間がどんどん長くなっています。

 

まぶしい光を長時間見ることで目を疲れさせ、眼精疲労から様々な体の不具合を発生させてしまう可能性が上がるということは、比較的想像しやすいのではないでしょうか。

 

さらに仕事や家事などで活動中の昼間だけでなく、夜寝る直前、もしくは布団の中に入ってまでスマートフォンの画面を見て明るい光の刺激を目から取り込んでいると体内時計を狂わせてしまう可能性があります。

 

いつどんな時でも簡単に昼間と同様の明るさを手にすることができるようになった現代人は、かえってサーカディアンリズムを安定させることが難しくなり、体調を崩す原因を作っているのではないでしょうか。

 

【ブルーライトを防ぐには】

 

今ではブルーライトを防ぐための眼鏡やフィルターなどが多く発売されています。

 

しかしそれらを購入する前に少し考えてください。

 

そもそもブルーライトとはどこにでも存在する青い光のことです。

 

さらにLED照明が普及している現在では、どこもかしこもブルーライトだらけです。

 

ブルーライトが原因で目に疲れを感じているような方は、まずは不要なパソコンやスマートフォンの使用を控えましょう。

 

眼精疲労や体内時計の狂いが生じるのを分かっていながら、寝る直前までブルーライトを浴びる必要はありません。

 

そしてそれらのディスプレイの輝度やコントラストを調節して、出来るだけまぶしくないようにしましょう。

 

ブルーライトを完全に遮断しようと思えば偏光グラスをかけるべきですが、いわゆるPC眼鏡でも効果がないわけではありません。

 

ブルーライトをカットできれば、視界は全体的に黄色くなるはずですので、そうならないメガネやフィルターはあまり効果がないといっていいでしょう。

 

何とかうまいこと?やって視界の色味を変えずにブルーライトだけカットするということは物理的に不可能です。

 

【結局どうするべきか】

 

パソコンやスマートフォンのモニターから発せられるブル-ライトが特別身体に悪い種類のブルーライトというわけではありません。

 

青く見える光はどれも同じブルーライトです。

要は明るい光を長時間凝視していると目が疲れますよ、といっているだけなのです。

 

さらにいうとブルーライトに対する感受性も人それぞれです。

 

同じ時間パソコン画面を見ていても、全然疲れないという人もいるでしょう。

 

そんな人は別に神経質になる必要はありません。

 

パソコンやスマートフォンによる健康被害は、近距離でモニターを見ることによる視力の低下や姿勢の崩れ、長時間同じ体勢でいることによる筋緊張や血行不良など、ブルーライトによるもの以外にも様々です。

 

PC用メガネをかけないと極端に健康を害されるわけでもなければ、かけることでPC作業による疲れから解放されるとも言い切れません。

 

ブルーライトは眼精疲労の要因のひとつとなる可能性がある、というだけです。

 

もちろん気を付けておいて悪いことはないですが、ブルーライトだけ気にしていても根本的な不調の改善には至らないかもしれません。

 

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