痛風には猛毒となるプリン体

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「とりあえずビール!」で始まる宴の席。仕事を終えて流し込む生ビールはこたえられない!
仕事終わりのビールのために仕事している人は、多くいるでしょう。
しかし、そんな人たちに、何の前触れもなく、「イタタタタッ!」と突然襲い掛かってくる足指の痛み。

痛風です。
痛風とは、血中の尿酸値が高い状態が続いて、足指や足首、膝などに起こる急性の関節炎である。
具体的には尿酸が血中に大量に残され、針状の結晶(尿酸塩)と化して関節の組織に沈着し、これが遊離したときに激痛を伴う炎症が起こるのである。

そもそも尿酸はプリン体をエネルギーとして消費した後の燃えカス。肝臓で作られ、通常は尿と一緒に排泄されるもの。したがってプリン体を多く含む飲み物や食べ物を大量に摂取すると尿酸も多く作られる。
その代表例がビールです。

尿酸値を下げて痛風を防ぐには、プリン体の摂取を極力控えるのがベストですが、プリン体はあらゆるものに含まれているので、完全にシャットアウトするのは困難なのです。

そこで、一番最善なことは『肝臓の働きを活性化すること』です!!

実は、肝臓は運動不足によって、より負担がかかり、機能が弱ってしまいます。
今、運動不足だと感じている方は、要注意です!
運動不足×ビールは、本当に危険だと思ってください!!

50代のうちから運動習慣があるかないかで、死亡率にも差が出てしまいます。
死亡率のデータ

何事にも、運動が健康への第一歩ですね!
GOALS「ゴールズ」パートナーと一緒に、自分に合った運動方法を作り上げ、健康な毎日を過ごしていきましょう!!

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GOALS編集部
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