「基礎代謝」ってなに?− 50代、60代の方向け

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「基礎代謝とは」

①「基礎代謝」ってなに?
②「基礎代謝」と下げてしまう5つの習慣
③「基礎代謝」を上げる方法
④50・60代にとっての「基礎代謝」の重要性

 

①「基礎代謝」ってなに?

よく聞く基礎代謝、しかし、これをきちんとわかっている方はあまりいません。
みなさんはどんなイメージをもっているでしょうか?
※基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。 相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。(Wikipedia参照)

わかりやすく言いますと、横になって安静にしてる状態でも、生きて行くためには、呼吸、心臓の動き、体温維持、内臓の活動など様々な生命活動が行われていて、この生きて行くために必要な最小のエネルギー代謝量を「基礎代謝」といいます。
人間含め、生き物は心臓を動かすだけでもエネルギーを使います。実は何もしていなくてもエネルギーは消費しているのです!
ダイエットで考えると、1日の総摂取カロリー(食事)が、1日の総消費カロリー[1日の運動消費カロリー+基礎代謝]より少なければ、体重は減ります。
「運動すれば、汗をかけば、代謝はよくなる。」「汗をかきにくいから代謝が低いんだ。」など、考えている方もいらっしゃると思いますが、次に「基礎代謝」を下げてしまう習慣についてチェックしましょう!

②「基礎代謝」をさげてしまう5つの習慣

「基礎代謝」が高い人もいれば、低い人もいます。性別、年齢などによる個人差もありますが、普段の生活習慣の中でも、「基礎代謝」を下げてしまう習慣があるので、幾つ該当しているか確認してみましょう。

(1)極端な食事制限・・・体内にエネルギーをいれないと、体はその限られたエネルギーでしか、体を動かすことができないので、脂肪は落ちますが、筋肉も落ちてしまいます。

(2)睡眠不足・・・寝ている間にもエネルギーを消費します。寝る時間が少ない人は体を回復させる時間が十分に確保できないので、次の日の行動量も減ってしまいます。

(3)冷たい飲み物をがぶ飲みする・・・基本、体を冷やしてはいけません。一時的に体が冷えてしまうと血液の流れが悪くなります。人間の体温をほどよく保つためにも、温かいモノを摂取しましょう。

(4)同じ姿勢が長時間続く・・・同じ姿勢をずっと続けていると、筋肉は硬くなり、使っていないと脳が判断し、エネルギーを使うことを停止してしまいます。30分以内に1度、体を動かしたり、姿勢を変えたりすることをお勧めします。

(5)鉄分不足・・・鉄分は筋肉に酸素を運ぶ役割もしてくれるので、それができないと筋肉に酸素が届かずに、体からエネルギーが消費されにくくなります。

③「基礎代謝」を上げる方法

「基礎代謝」をあげるために、以下の3つのことから始めてみましょう!!

(1)体温をあげる・・・体温を上げるのに最適なのは運動です。運動して筋肉量を増やすことができれば、体温も上昇しやすくなります。適度にトレーニングやエクササイズで筋肉をつけることも一つの方法になります!
「何から始めていいかわからない」「運動に自信がない」という方は、GOALS(ゴールズ)パートナーにお任せください。訪問型パーソナルトレーニングなので、家にいていただければお伺いさせていただきます!!

(2)体の柔軟性を高める・・・体の硬い人は血液の循環が悪く、「基礎代謝」は上がりません。腰、肩などがガチガチと感じる方はストレッチから始めるといいでしょう。ここ数年、女性に限らず、男性にもヨガやピラティスが流行りだし、プロサッカー選手でもインナーマッスルを鍛えるのに、ヨガを取り入れているケースもあります。年齢を重ねるとともに体の硬さを感じている50代・60代向けにもGOALS(ゴールズ)はプランニングをしているので、ご気軽にお申し出ください。

(3)肺の機能を高める・・・歩いただけで息が苦しくなる。すぐに咳き込んでしまう方は、少しずつでいいので、有酸素運動を始めましょう。ランニングや水泳で肺活量を鍛えるのです。有酸素運動は、マシーンをつかった筋トレと違い、体内の脂肪もエネルギー源として、燃焼するのでダイエットにも効果的です。ランニングの資格、水泳の資格をもったパートナーもGOALS(ゴールズ)にはいますので、専門家に直接教わる時間を設け、今のご自身を知ることをオススメします。

④50・60代にとっての「基礎代謝」の重要性

体の機能を知ることで、健康への第一歩を踏み出すことができます。
まずはご自身の能力を知ることです。
普段の生活習慣の中で、基礎代謝を下げてしまうことがありますが、逆にそれを少し改善すれば、「基礎代謝」を高めることもできます。
50代・60代の方々へお伝えしたいことは、「今はまだ大丈夫」と思っていては、寿命は少なくとも10年変わると思っていただきたいです!
正直、50代になってから、50歳を過ぎてから、筋肉を増やすことは簡単なことではありません!
筋肉量を1キロ増やすことでも大変なのです。20〜25歳をピークに筋肉は右肩下がりに少しずつ衰えていきます。(スポーツ選手に例外あり)
「基礎代謝」は普段の生活習慣の賜物だとお考えください!
「健康診断で運動不足と言われていないから大丈夫」と思っていると、知らない間に体は衰え、体重は増えていきます。
大事なのは結果ではなく、プロセスです。
GOALS(ゴールズ)は皆様の結果ではなく、プロセスを大事にすることから始めていきますので、訪問型パーソナルトレーニングサービスを展開しております。
家の中でもできることから、習慣とし、未来のご自身のために時間を投資していきましょう。
50代・60代向けのメニューも豊富に揃えております。
ご自身の「基礎代謝」を計算し、大人の体力チェックを受けてみましょう。
代表の福田が皆さまをカウンセリング致します!!

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GOALS編集部
首都圏で、50代・60代専門の出張パーソナルとレーニングサービスを展開しているGOALSが運営。初回カウンセリング&体験実施中。お電話の無料相談も承ります。https://goals-partner.jp
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