「トレーナーの選び方」資格を参考にして ー50代・60代向け

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一言で「トレーナー」と聞くと、筋トレもストレッチも、マッサージも運動に関することは何でも知っている。何でもできると思いがちですが、実は、トレーナーには様々な種類の資格があり、その資格によって、やっていいこと、やってはいけないことが決まっているのです。トレーナーの選び方に注意しましょう!

1、日本の国家資格

日本には体のケアができる資格がいくつかあります。しかし、「マッサージ」という言葉を使っていい職業は1つだけ。「治す」と言ったら違法になってしまうようなこともあるので、まずは代表例をチェックしていただけたらと思います。

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①柔道整復師・・・骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲など症状に対し、『人間の治癒力』を利用して治療する仕事です。この資格の保持者は主に「接骨院」や「整骨院」で働いており、薬や手術は使わず、あくまでも怪我をした後のアフターケアを行います。

②按摩(あんま)マッサージ指圧師・・・この資格保持者が「マッサージ」という言葉を使っていい唯一の資格です。「按摩(あんま)」とは押す、揉む、なでるなどの動作。「マッサージ」とは、血液やリンパ液の流れを改善させること。「指圧」とは、全身にあるツボを押すこと。最近では、鍼(はり)やお灸もセットで、鍼灸按摩マッサージ指圧師の資格を保持する人も増えています。

③理学療法士・・・基本、理学療法士としてお仕事している方は、病院に勤めます。医師からのカルテを元に、加療するために、勝手な判断はできません。また、開業することはできないため、この資格だけで開業されている治療院があったら注意してください。

 

2、保険が使えない治療院?

<カイロプラクティック院>は、保険を使えないので、整骨院や、接骨院と比べると料金は割高です。「体を整える」という観点では同じですが、カイロプラクティックは、独自の手技療法を用いて加療するため、一見、マッサージを受けている感覚になりますが、実はマッサージとは言えないので、資格保持者のほとんどは、「加療する」と言います。カイロプラクティック院のことを、『治療院』ということもできません。

しかし、これは日本の国家資格の問題です。陸上で有名なウサイン・ボルトの専属トレーナーはカイロプラクティックの資格をもっているだけなので、トレーナーをするにあたり、問題はありません。

d5bad2295480f869a1b07f25c4a6ba04また、名前は伏せさせていただきますが、「◯◯分で▼▼▼▼円」とかのお店も『治療院』とは言えません。治療院ではないので、全員が資格を保持していなくても、加療することはできます!無資格のアルバイトでもできてしまうことは事実です!加療してもらうと気持ちいいですが、本質を追求される方々には、お勧めできません。

 

3、運動、筋トレのトレーナー資格

42775663_mlボディケアをするトレーナーに国家資格がありますが、日本には運動、筋トレを教えるトレーナーに国家資格がありません。要するに誰でも「トレーナー」を名乗れば、仕事ができてしまいます。
怪我をした人に対して、国家資格があるので、怪我をさせてはいけない運動のトレーナーに国家資格がないのは、おかしな話ですが、それにも理由があります。
それは、トレーニング方法を決め付けられないからです。全員が同じようにトレーニングできないし、骨格も体格もそれぞれが違います。このトレーニングを◯セット行えば、みんながこうなる!というようなデータがとれないのです。
トレーニングではないですが、10人全員が糖質オフダイエットをしました。全員が同じように痩せれるでしょうか?まず、無理だと思います。トレーニングには個人差が出てしまうので、1つの資格に絞れないのです。

そのため、日本にはたくさんの運動の資格があります。もちろん、資格を持っていなくても法律上問題はないので、運動を教えることはできます。しかし、頭の片隅に入れておいていただきたいのは、「◯◯認定トレーナー」という資格保持者は、そこまで知識はないです。基本的なマニュアルをマスターしただけですので、私が少し難しい質問すると、答えられず赤面した方も過去にいました。

 

4、「質」にこだわる

皆様が運動、筋トレを行う上で、「質」にこだわっていきたいのであれば、皆様が望むGOALに対して、熟知したトレーナーを選ぶことをお勧めします。野球のトレーナーがいたとします。ピッチャーの勉強をしたいのに、その野球トレーナーが、ピッチャーをやったことなければ、それは無意味なトレーナーと言っていいでしょう。わからないことは、その道のプロに行くのが絶対にいいです!!
肩こりを少しでも和らげたいのに、ゴリゴリのトレーナーがついても、気持ちは高まるでしょうか?
パーソナルトレーニングを受けたい時、ただトレーナーを見つけることはできますが、果たしてそのトレーナーと、皆様のGOAL(目標)はマッチングしているでしょうか?
それは本当に「質」にこだわっていると言えるでしょうか?
GOALS(ゴールズ)は50代・60代の方々向けに、カウンセリングも行っていますし、所属しているパートナー(トレーナー)全員が違う資格をもっています。
皆様の体を、多方面からサポートすることができます。
ただ運動やる。ただ筋トレをやる。ではなく、「質」にこだわって運動、筋トレを行ってみましょう!!

 

まとめ

世の中の「トレーナー」という職業、全員が同じことを知っているわけではございません。糖質オフを勧めるトレーナーもいれば、必ずご飯は食べてくださいと言うトレーナーもいます。そして、皆様の体に対する悩みに対しての答えもトレーナーによって違います。情報がたくさんある現代、必要な情報だけをピックアップし、役立てていきましょう!

 

GOALS代表パートナー
福田雄基
日本体育大学体育学部体育学科卒業
【資格】
・Certified Strength & Conditioning Specialist:CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・中学高等学校教諭1種免許—保健体育
・日本体育協会 公認スポーツ指導者

 

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GOALS編集部
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