ダイエット中の食事の摂り方。減らせるだけ減らすべき?−50代、60代向け

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痩せるためにはカロリー出来るだけ取らなければいい。

食事をできるだけ少なくすれば痩せるでしょ?

 

確かに摂取カロリーを極端に減らせば体重は落ちていきます。

 

でもそれでは最終的に理想的な体型を作り出すことはできないでしょう。

ダイエット中の食事で気を付けるべきこととは?

【理想の身体を目指す】

 

13196701_lダイエットをやろうという方は、理想の体型というものを持っていると思います。

 

なんでもいいからとにかく痩せたいという人でも、出来ることなら脂肪だけを落としてある程度筋肉の付いたメリハリのある体型に憧れるのではないでしょうか。

 

もちろん美意識というのは人それぞれで、ほとんど膨らみのない骨と皮だけのようにやせ細った体を美しいと思う人も中にはおれられるかもしれません。

 

単純に食事を極端に減らしていけば、体重は減り、体は痩せていくでしょう。

 

しかし、そのような痩せ方をすれば健康に害を及ぼすことは間違いありません。

 

スリムで健康的な理想の身体を手に入れるためには、やみくもに食事量を減らしていくだけではいけないのです。

 

【カロリー収支の考え方】

 

AdobeStock_44918928_WM痩せるためにはカロリー摂取を控えなければならない。

そのためには食事量を減らすしかない。

 

そう考えて、とにかく食事の量を減らすことに必死なってはいませんか?

 

確かに摂取カロリーを減らすことは痩せるために効果的な方法といえるでしょう。

 

でもどれくらいのカロリ-制限をどれだけの期間続ければよいのでしょう?

 

目標のの体重に到達したら元の食生活に戻すのでしょうか?

そうするとまた体重は増え始めるでしょう。

 

ダイエット中に脂肪と同時に筋肉が落ちていれば、ダイエット前より太りやすくなっているかもしれません。

 

50代・60代の方であれば若い世代に比べて極端な食事制限からくる内科系への悪影響なども大きくなるでしょう。

 

体重を落とし、痩せた体をそのあともキープしようと思えば、やみくもに食事量を減らす、カロリー摂取量を減らすだけのダイエットからは卒業するべきなのです。

 

ではどうすればよいのか。

 

まず目標とする体重があるのであれば、その体重を維持するために必要な摂取カロリー量を計算しましょう。

 

カロリー計算を自動でやってくれるようなサイトがありますので、そういったところを利用するとよいでしょう。

 

例えば身長170cm、体重60kg、45歳男性であれば、日頃のほとんど運動しない方で1日約2160kcalを消費します。

 

いいかえれば60kgを維持するためには、1日平均のカロリー摂取量を2160kcalにすればよいのです。

 

もちろん摂取カロリーを減らせば減らすほど、体重が減少するスピードは速いです。

 

しかし、急激に体重を減らすと筋肉の減少を防ぐことができませんし、精神的にも続けることがとても難しくなります。

 

今現在70kgの人にとって摂取カロリー2160kcalは少し物足りない程度の数字で、それほどつらい食事制限とはならないでしょう。

大体一日平均で200kcal減らすぐらいで済みます。

 

その摂取カロリー量に身体を慣れさせてしまえば、体重はいずれ60kgになり、そのままその体重をずっとキープすることができるというわけです。

 

 

【食事の内容を考える】

 

35247924_l体重に関していえばカロリーの量が最も重要になりますが、健康や体型のことを考えると、食事の内容にも気を配るべきでしょう。

 

ダイエットにおいて減らしていきたいのは脂肪であり、筋肉はできるだけ減らしたくないはずです。

 

しかし痩せるためにカロリー収支をマイナスの状態にすると、少なからず筋肉の減少もおきてしまいます。

 

これはたいていの場合避けられません。

 

急激に筋肉が落ちると身体を支持する力も衰え、姿勢が崩れたり、疲れやすくなったり、内臓の動きなどにも影響が出るかもしれません。

 

また見た目にも筋肉の張りがなくなって、痩せてはいてもメリハリのないたるんだ身体に見えてしまうでしょう。

 

ダイエット中に筋肉をなるべく落とさないためには、その材料となるタンパク質を多めに摂取するほうが良いでしょう。

 

人の身体は通常、糖質や脂質を分解してエネルギーを得るのですが、エネルギー不足に陥るとタンパク質を分解してエネルギーを調達するシステムを持っています。

 

カロリー収支をマイナスにすることは、エネルギー不足を作り出すということですので、放っておくとタンパク質、つまり筋肉が分解されてしまいます。

 

ですからダイエット中はいつも以上にたんぱく質を意識して摂るようにしたほうが良いでしょう。

 

糖質を減らすことは摂取カロリーを少なくするために有効な手段ですが、極端な糖質制限は、これも筋肉の分解を促してしまうのでお勧めしません。

 

摂り過ぎていた糖質を制限し、タンパク質の摂取量が少なくならないように意識しながら全体のカロリーを減らすことが重要です。

 

【理想的なダイエット方法】

 

ダイエットをしている人はできるだけ早く痩せたいと思うかもしれません。

 

しかしあまりに短期間で体重を落とすことは、総合的に見てあまり良い結果を生みません。

 

健康を害さない程度のカロリーと栄養の摂取は、たとえダイエット中であったとしても必須なのです。

 

体のラインを綺麗にしたいのであればトレーニングもするべきでしょう。

 

少しでも早く痩せたいのであれば、食事量をどんどん減らして摂取カロリーを下げていくのではなく、運動量を増やすことで消費カロリーを上げていくほうが健康的です。

 

運動の結果得られる反応(筋肉量の増加、心肺機能向上、血流量の増加など)は、その後も体に良い影響を与え続けます。

 

実際には、その人の身体の状況や生活習慣、環境などによって効果的なダイエットプログラムは変わってきます。

 

出来れば最初からトレーナーなどの専門家に相談するほうが無駄がなくてよいと思います。

 

一度自分に合ったダイエットプログラムを経験すれば、あとは比較的簡単に体型をコントロールできるようになるでしょう。

 

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