Active編集部

50代・60代から始めるアンチエイジング

アンチエイジングという言葉を一度は皆様聞いたことがあると思います。しかし、そのために何をしていいか考えて行動している人は少ないはずです。運動を同じで何から始めていいかわからないのが現状です。
今回はそんな「アンチエイジング」をテーマにご説明していきます。

アンチエイジングを始めるにあたり

50代から健康を追求する上で不可欠な事はアンチエイジングと体力作りです。
アンチエイジングのために、いろいろなサプリメントを使用する方もいらっしゃいますが、ここではアプリメントのオススメは一切いたしません。日々の生活の中で何が必要なのかをわかっていただきます。

毎日の体への意識の積み重ねによって歴然の差が出るのが見た目年齢です。生活習慣や食べ物のセレクトなどによって作り上げられた、身体、内蔵、肌。全てまとめて50代からは、これにプラスして鍛える事が必要になります。筋肉を鍛えておかないと自立生活、自力で生活が出来ません。アンチエイジングをするわけですから、介護を必要としない身体のために、今からできることを始めましょう!!

姿勢を気をつける

日々の姿勢が身体のバランスを変えます。普段何気なく過ごしている中で、自分が歩いている姿、座っている姿、人から見られている姿勢を意識したことはありますか?

専門家から猫背、右肩が中に入っている、骨盤が後傾している、などと言われない限り気づかない人も少なくありません。普段から楽な姿勢、楽な姿勢ばかりしていると、筋肉は日に日に衰え、機能が低下し、さらに姿勢が悪くなります。人間は日常生活の中で、意識する時間よりも無意識に生活している時間の方がはるかに多いです。実は、そこが脳の衰退にも影響を与えていて、使わないと脳も、筋肉も機能は低下する一方です。

今からでも、自分の歩いている姿勢、足の運び方、ちゃんと足裏は両足同じように蹴れているか。座っているときに寄りかかっていないか、猫背になっていないか。など、細かいようですが、チェックしてみてください。そして1秒でもいいので姿勢を意識して生活してみましょう。

ただ運動すればいいわけではありません

50代の女性の例です。フィットネスクラブに通い、マシーンを使ってトレーニングをしても続かない、または面白くない。と思ってしまうのは、脳も心も、ホルモンも喜んでいないからです。フィットネスクラブを続けられない人たちは、運動が嫌なのではなく、楽しくないから運動も嫌になってしまうからこそ、「楽しくない」というマイナスイメージが「辛い」に変わり、ストレスを感じる生活になってしまいます。

そんな状況では結果は出ないし、それどころか、心が「楽しい」と思えないままトレーニングしていては、女性ホルモンにとってよくありません。反対に逆効果になっている可能性があります。

ほんのわずかしか一生に分泌されない女性ホルモンを自らの手で減らすことになり、このホルモンといかにして上手に付き合えるかが、アンチエイジングの対策の大きなカギとなります。

だからこそ女性は、同世代の中でエクササイズやスポーツなどをしている時に楽しめ心からリラックスしてでき、その結果としてホルモンにも効果的に作用して、結果的にアンチエイジング対策として有効的だといえるのです。

フィットネスクラブで、やみくもにただ身体を動かしている時間だけを目的にして運動を終わらせているのなら、今一度見直す時間を設け、自分が楽しめることにプラス、女らしさも維持できるようなものこそが、これからの50代・60代の女性には効果的なアンチエイジング対策といえると思います。

最近ではフィットネスクラブに行けない方々にトレーナーがご自宅に訪問し、トレーニングをしたり、ストレッチしたり、マッサージしたりと、出張型パーソナルトレーニングを受ける方も少しずつ増えてきました。プライベート空間で楽しくトレーニングができるので、ストレスのない運動を行うことができます。

加圧トレーニングでアンチエイジング

50代〜60代に人気のあるアンチエイジングの対策として、加圧トレーニングというものがあります。血管に圧力を与えて血流量を制限して行なうトレーニング法ですが、関節に負担がかかることなく運動量が増やせます。効果的に筋肉量を増やす方法として有名ですし、今でも女性の加圧トレーニング人気は健在です。ただし、一度で効果が現れるものではないので、週に1~2度継続して行くことが条件となります。そして、加圧トレーニングは1人ではできないので、専門家の指導のもと、定期的に行うことで、より効果がでてきます。GOALS(ゴールズ)では男性、女性ともに加圧トレーニング経験豊富なパートナーが1名ずつ在籍しております。加圧トレーニングは器具を家に設置することなく、持ち運びできるものなので、ご自宅のスペースを取られることもなく、トレーニングを実施できます。GOALS(ゴールズ)は出張型パーソナルトレーニングを実施していますので、ご希望の方は、一度カウンセリングを行いますので、お問い合わせください。

「運動不足による脳の萎縮」-50代・60代向け

50歳を過ぎてから運動不足を感じる方も少ないないかと思います。今回は運動不足が脳にどのような影響を与えるか、またそれをどう改善するべきかをご紹介します!

どんなときに運動不足を感じますか?

みなさんは、以下のどんなときに運動不足を感じますか?

●第1位/「ちょっと走っただけで息切れするとき」……34.3%
○第2位/「おなかがぽっこりしてきたとき」……32.4%
●第3位/「電車やバスで、席が空いていたら絶対座ってしまうとき」……10.5%
○第4位/「自分のカラダが重いな……と感じるとき」……9.5%
●第5位/「腰痛を感じるとき」……7.6%
○第6位/「二の腕がたぷたぷしてきたとき」……6.7%
●第6位/「前は軽々持てたものが持ち上がらないとき」……6.7%
○第6位/「夜、ぐっり眠れないとき」……6.7%
●第9位/「すぐエスカレーターやエレベーターを使用してしまうとき」……5.7%
○第10位/「ショッピングしているとすぐ休憩したくなるとき」……4.8%
●第10位/「得意だったスポーツが、かなり下手になったとき」……4.8%
○第10位/「寝ても全然疲れがとれないとき」……4.8%
(2015年 マイナビwebアンケート 社会人向け)

いくつの項目にあてはまるでしょうか?
人によって感じ方はそれぞれですが、運動不足と感じたまま何もしないと驚くべき結果になるというデータがあります。

運動不足になると・・・

 

①太る・・・私たちが生きていく上で、エネルギーは必要になります。人間の体は、脂肪を蓄えておく機能をもっているので、運動しないと脂肪はたまる一方です。

②便秘・・・運動不足により、筋力が衰えると腹圧も弱まります。腹筋に力が入らないと、大腸に刺激が入らないので、便が出にくくなるのです。

③腰痛、肩こり、頭痛・・・運動不足になると血流の流れが悪くなり、必要な栄養素が全身に運搬されにくくなります。筋肉も固まってくるので、痛みが伴います。

④生活習慣病・・・消費エネルギーが少なくなると、体は必要最低限のエルネギーでしか、機能しなくなります。今まで機能していた器官などにもストレスがかかり、体は少しずつ変化していきます。

⑤疲れやすい体に・・・筋力が衰えてしまうので、使えるエネルギーが減ります。エンジンのかかりにくい体になってしまうので、使ったとしても体はすぐに悲鳴をあげてしまいます。

 

40歳時に運動不足だと20年後に脳が萎縮

 

40歳時に運動能力が低下していると、20年後に脳が早く萎縮する傾向があるという調査結果を、米ボストン大学などの研究チームが発表しました。
研究チームは、米国で1970年代から行われている心血管系疾患リスクに関する研究である「フラミンガム子孫研究」に参加した、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の男女1583人の男女を対象に調査しました。
参加者にランニングマシンで運動をしてもらうテストを実施し、脳の状態を磁気共鳴断層撮影(MRI)装置で検査した。20年後に再度、同じテストを行って、脳がどれだけ変化したかを調べました。
「最大酸素摂取量」(VO2max)は、運動中に体に取り込まれる酸素の最大量を示し、全身持久力の指標となっている。研究チームは39歳の男女の最大酸素摂取量の平均を、体重あたりで39mL/kg/minと見積もりました。

調査の結果、40歳の時点でランニングマシンの運動成績が良くなく、運動能力が低下していた人は、20年後に脳が早く萎縮していることが判明しました。
運動能力がもっとも低かったグループでは、もっとも高かったグループに比べ、脳の容量がより減少しており、老化が2年分加速していることが判明しました。
さらに心疾患の症状があったり、高血圧の治療薬であるベータ遮断薬を服用している人を除外して解析したところ、運動能力の低かった人では脳の老化が1年分加速していることが分かりました。
(保健指導リソースガイド 参考)

40歳の時点で運動不足を感じていた方、今がチャンスです!今からでも遅くはありません!
少しずつでも運動の習慣をつけていきましょう!

4、家でもできること

 

GOALS(ゴールズ)は運動不足が感じる方々が、運動習慣をつけられるようにサポートします!
体力に自信がなくても、筋トレが苦手でも50代・60代向けに、メニューもプラン二ングできますし、ランニングを専門に教えられるパートナーもいます!
GOALS(ゴールズ)は主にお客様のご自宅に訪問する出張型パーソナルトレーニングですので、今回はご自宅でも運動不足を解消できる簡単なストレッチ兼スクワットをご紹介します!

『スプリットスクワット』

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イラストのように、足を前後に開き、そのまま膝を曲げ、上下運動します!

片足ずつ連続10回を3セットできるといいでしょう。
バランスも大切なので、不安な人はゆっくり壁ぎわでやってください。

一人だとなかなか続けられない人は、私たちGOALS(ゴールズ)にお任せください!
50代・60代向けに特化し、やれることではなく、やりたいことを皆様ができるようにプランにングさせていただきます。
運動はどこでも気軽にできるものです。私たちがお客様のもとへ、伺わせていただきます。
完全な出張型パーソナルトレーニングですので、いつでもご連絡ください!!

 

「パーソナルトレーニングを始める前に」50・60代向け

みなさんよく「パーソナルトレーニング」という言葉を聞いたことがあると思いますが、フィットネスクラブにいくのと何が違うのかご存知でしょうか?
パーソナルトレーニングジム!と聞くと、2ヶ月にコミットして、がっつり筋トレをさせられる、少し怖いイメージがありますが、パーソナルトレーニングとはトレーナーとお客様が1対1で向き合い、その人に合ったメニューを時間の中でこなしていくことなので、怖いイメージをもたずに読んでいただけると幸いです。

1、フィットネスクラブとパーソナルトレーニング

健康のために、フィットネスクラブにいく方も多くいらっしゃいますが、継続的に続けられる方は全体の4割も行かないと聞きます。その理由としては・・・

①何をしていいかわからない
②行くのが面倒臭い
③話し相手がいない(輪の中に入れない)

などを理由に辞めてしまう人もいます。
スポーツジムの中にもパーソナルトレーナーは常にいて、申し込みをすると受けられるサービスもありますが、いろんな人がいる中でトレーニングを受けるので、逆にどんなことをしているのだろう?と見られる対象になってしまいます。パーソナルトレーニングをお願いしても、1対1の<空間>でできていないので、「見られるのが恥ずかしい」を理由に辞めてしまう人もいます。それが平気な人は続けられると思いますが、体力に自信のある人が継続的にトレーニングするのがフィットネスクラブの現状です。

では、家に直接来てくれたらどうでしょうか?
<プライベート空間>でトレーナーと1対1にトレーニングができます。雨の日でもわざわざ傘をさしてジムに行くこともなく、定期的にトレーニングができます。家の中でもできるトレーニングがたくさんあり、家はある意味、もう1つのプライベートジムだと思っていただいても大丈夫です。

2、パーソナルトレーナーの選び方

実は、トレーナーには10種類以上の資格が存在していて、日本全国、世界各地のトレーナー全員が同じことをできるかというと、それは大きな間違いです!!
日本で国家資格を所有し、トレーナーをやっている方もいれば、アメリカで国際ライセンスを取得し、日本で活動している人もいます。聞いたことある名前でいうと、「柔道整復師」と「理学療法士」は、一見同じような施術をしているようですが、勉強の仕方は全く違い、加療の手順もバラバラです。
わかりやすく言うと、トレーナーもスポーツと同じようにいろんな種類があるため、お客様がサッカーを学びたくても、野球を勉強してきた人がサポートに入ったら、何もできません。
また、始めて1カ月のトレーナーも、キャリア20年のトレーナーも、経歴を言わなければ一言で「トレーナーやってます」と言えるので、一般の方々からするとどちらも同じ知識をもっているものだと思ってしまいます。
では、どうやって選ぶべきか。まずは、ご自身の状態を知るところから始めてください。自分自身がどういう風になりたいのか。足腰を鍛えたいのか。肩こりをどうにかしたいのか。
GOALS(ゴールズ)では、50代・60代向けに、カウンセリングを実施していますし、約10種類のジャンルにわかれたトレーナーがいますので、どんな状況でもお客様に合うトレーナーが対応できます。訪問型のパーソナルトレーニングサービスなので、直接ご自宅にも伺わせていただきます。

 

3、意外と知らない50代からの体の変化

個人差はありますが50〜60代にかけて、身体のあちこちで<老化>が始まります。<老化>と聞くと少しネガティブにも感じてしまいがちですが、白髪やしわが増えるといった外見でわかる老化をはじめ、臓器の老化も徐々に進みます。
たとえば心臓は予備力(※1)が衰え始め、動脈硬化が進んだり、胃では胃粘膜の萎縮が進み胃がんが起こりやすくなったりなどです。
(※1)予備力とは、その人が持っている体力・生理機能の最大の能力と、通常使用時の能力の差
このような症状の原因は、細胞の老化を言われ、何らかの影響によって細胞の数や細胞を満たしている水分量が減少するため、身体の中の多くの臓器が萎縮してしまうのです。

また、細胞が老化すると細胞の免疫力や適応力も低下します。そのためウイルスや細菌に対する抵抗力や病気からの回復力も低下し、病気になりやすくなります。

老化してしまう免疫力。。。その免疫力を少しでもあげるためには、何度もいいますが、運動です!
病院の先生にも運動してください。と1度は言われたことある方も少なくないと思います。

では、なにをしたらいいですか?それが世間一般的な答えです。運動しろと言われたからフィットネスクラブに行った。しかし、何をしていいかわからない。行くのが面倒くさくなった。気づいたら行かなくなっていた。
何をどうやって運動すればいいか。私は何をしたらいいのか、という情報源がないので、みなさん困っています。

 

4、トレーナーではなく、パートナー【GOALS(ゴールズ)がサポートできること】

上記でお話ししましたが、みなさん何をどうしたらいいかがわかりません!答えを求めているのに、「それが運動してください」では何も解決していません。パーソナルトレーナーなら、「スクワットを10回3セットやります」「このストレッチを今から30秒かけてゆっくり伸ばします」などと具体的に、なおかつ的確に指示してくれます。なんとなく運動した1時間よりも、トレーナーがついて筋トレした1時間では、充実度は全く違うと思います。
GOALS(ゴールズ)では訪問型パーソナルトレーニングサービスを実施しているのですが、その良いところとは、お客様のご自宅<プライベート空間>でのトレーニングなので、すごく自分を出せることがあります。まわりに知らない人がいたら話したくないような悩みも、ご自宅で1対1だから、気軽に話せるようになるのです。
それはお客様とトレーナーという壁を越えたからこそ話せることなので、私たちはトレーナーではなく、パートナーと呼んでいます。50代・60代の皆様に対して、いろんなジャンルのパートナーがサポートできますので、まずは、ご自身を知る上でも、1度、カウンセリングを受けてみてください!!

カウンセリングのお申し込みはこちらから

「基礎代謝」ってなに?− 50代、60代の方向け

「基礎代謝とは」

①「基礎代謝」ってなに?
②「基礎代謝」と下げてしまう5つの習慣
③「基礎代謝」を上げる方法
④50・60代にとっての「基礎代謝」の重要性

 

①「基礎代謝」ってなに?

よく聞く基礎代謝、しかし、これをきちんとわかっている方はあまりいません。
みなさんはどんなイメージをもっているでしょうか?
※基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。 相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。(Wikipedia参照)

わかりやすく言いますと、横になって安静にしてる状態でも、生きて行くためには、呼吸、心臓の動き、体温維持、内臓の活動など様々な生命活動が行われていて、この生きて行くために必要な最小のエネルギー代謝量を「基礎代謝」といいます。
人間含め、生き物は心臓を動かすだけでもエネルギーを使います。実は何もしていなくてもエネルギーは消費しているのです!
ダイエットで考えると、1日の総摂取カロリー(食事)が、1日の総消費カロリー[1日の運動消費カロリー+基礎代謝]より少なければ、体重は減ります。
「運動すれば、汗をかけば、代謝はよくなる。」「汗をかきにくいから代謝が低いんだ。」など、考えている方もいらっしゃると思いますが、次に「基礎代謝」を下げてしまう習慣についてチェックしましょう!

②「基礎代謝」をさげてしまう5つの習慣

「基礎代謝」が高い人もいれば、低い人もいます。性別、年齢などによる個人差もありますが、普段の生活習慣の中でも、「基礎代謝」を下げてしまう習慣があるので、幾つ該当しているか確認してみましょう。

(1)極端な食事制限・・・体内にエネルギーをいれないと、体はその限られたエネルギーでしか、体を動かすことができないので、脂肪は落ちますが、筋肉も落ちてしまいます。

(2)睡眠不足・・・寝ている間にもエネルギーを消費します。寝る時間が少ない人は体を回復させる時間が十分に確保できないので、次の日の行動量も減ってしまいます。

(3)冷たい飲み物をがぶ飲みする・・・基本、体を冷やしてはいけません。一時的に体が冷えてしまうと血液の流れが悪くなります。人間の体温をほどよく保つためにも、温かいモノを摂取しましょう。

(4)同じ姿勢が長時間続く・・・同じ姿勢をずっと続けていると、筋肉は硬くなり、使っていないと脳が判断し、エネルギーを使うことを停止してしまいます。30分以内に1度、体を動かしたり、姿勢を変えたりすることをお勧めします。

(5)鉄分不足・・・鉄分は筋肉に酸素を運ぶ役割もしてくれるので、それができないと筋肉に酸素が届かずに、体からエネルギーが消費されにくくなります。

③「基礎代謝」を上げる方法

「基礎代謝」をあげるために、以下の3つのことから始めてみましょう!!

(1)体温をあげる・・・体温を上げるのに最適なのは運動です。運動して筋肉量を増やすことができれば、体温も上昇しやすくなります。適度にトレーニングやエクササイズで筋肉をつけることも一つの方法になります!
「何から始めていいかわからない」「運動に自信がない」という方は、GOALS(ゴールズ)パートナーにお任せください。訪問型パーソナルトレーニングなので、家にいていただければお伺いさせていただきます!!

(2)体の柔軟性を高める・・・体の硬い人は血液の循環が悪く、「基礎代謝」は上がりません。腰、肩などがガチガチと感じる方はストレッチから始めるといいでしょう。ここ数年、女性に限らず、男性にもヨガやピラティスが流行りだし、プロサッカー選手でもインナーマッスルを鍛えるのに、ヨガを取り入れているケースもあります。年齢を重ねるとともに体の硬さを感じている50代・60代向けにもGOALS(ゴールズ)はプランニングをしているので、ご気軽にお申し出ください。

(3)肺の機能を高める・・・歩いただけで息が苦しくなる。すぐに咳き込んでしまう方は、少しずつでいいので、有酸素運動を始めましょう。ランニングや水泳で肺活量を鍛えるのです。有酸素運動は、マシーンをつかった筋トレと違い、体内の脂肪もエネルギー源として、燃焼するのでダイエットにも効果的です。ランニングの資格、水泳の資格をもったパートナーもGOALS(ゴールズ)にはいますので、専門家に直接教わる時間を設け、今のご自身を知ることをオススメします。

④50・60代にとっての「基礎代謝」の重要性

体の機能を知ることで、健康への第一歩を踏み出すことができます。
まずはご自身の能力を知ることです。
普段の生活習慣の中で、基礎代謝を下げてしまうことがありますが、逆にそれを少し改善すれば、「基礎代謝」を高めることもできます。
50代・60代の方々へお伝えしたいことは、「今はまだ大丈夫」と思っていては、寿命は少なくとも10年変わると思っていただきたいです!
正直、50代になってから、50歳を過ぎてから、筋肉を増やすことは簡単なことではありません!
筋肉量を1キロ増やすことでも大変なのです。20〜25歳をピークに筋肉は右肩下がりに少しずつ衰えていきます。(スポーツ選手に例外あり)
「基礎代謝」は普段の生活習慣の賜物だとお考えください!
「健康診断で運動不足と言われていないから大丈夫」と思っていると、知らない間に体は衰え、体重は増えていきます。
大事なのは結果ではなく、プロセスです。
GOALS(ゴールズ)は皆様の結果ではなく、プロセスを大事にすることから始めていきますので、訪問型パーソナルトレーニングサービスを展開しております。
家の中でもできることから、習慣とし、未来のご自身のために時間を投資していきましょう。
50代・60代向けのメニューも豊富に揃えております。
ご自身の「基礎代謝」を計算し、大人の体力チェックを受けてみましょう。
代表の福田が皆さまをカウンセリング致します!!

「腰痛とは」- 50代、60代の方向け

「腰痛」とは?

肩こりと同じく、50代・60代になると一気に増えてくる腰痛。それは、誰もが一度は感じたことがある体の症状。
ときには運動の妨げとなり、ときには仕事にも悪影響をもたらしかねないものです。
「体」に不調を感じると、「心」のバランスも、「技(仕事)」もうまくいかなくなり、困っている方も多いのではないでしょうか?

 

腰痛は大きくわけて5つに分類することができます。

①ぎっくり腰
別名、急性腰痛症といい、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状。(Wikipedia参照)

②椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態である。
椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在している。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態。(Wikipedia参照)

③骨粗鬆症
骨密度の低下または骨質の劣化により骨強度が低下し、骨折しやすくなる疾患あるいはその状態。(Wikipedia参照)

④腰椎分離症
病気の原理は椎間捻挫とほとんど同じで、高齢者に多い症状でもある。腰椎がずれる(すべる)ことで痛みが発症し、滑ってずれた腰椎が元に戻らずに、ずれっぱなしという症状。(しっかり治す腰痛サイト参照)

⑤変形性腰椎症
年を重ねると、これらの組織は長年の駆使により徐々に変性(退行性変化)していきます。これは、脊椎全体に見られるものですが、特に、動く範囲が広く、体重などの大きな負荷がかかる腰椎に顕著に現れやすいです。この脊椎の変性により腰痛などの症状が起こる症状(ヘルスケア大学参照)

 

どんなときに腰痛になりやすいのか、原因とは?

腰痛には様々な週類がありますが、ここで腰痛になりやすいときはどんなときなのか、また、どんなひとが腰痛になりやすいのか。その事例をあげていきます。

(1)運動不足・・・運動不足になると血行も悪くなります。血行が悪くなると筋肉が硬くなるため、腰が痛みやすくなります。さらに、運動不足は骨の衰えの原因にもなるため、骨粗鬆症による腰痛につながる場合もあります。

(2)座っている姿勢が悪い・・・実は、座っているときが一番、腰への負担が大きくなります。座ると、股関節が曲がって腹筋がゆるむので、上半身の重さを背中や腰の筋肉、脊椎と椎間板で支えることになります。立っているとき以上に、腰に負荷がかかっているのです。

(3)お酒を飲みすぎると・・・お酒をたくさん飲むと、膵液の通り道である膵管の出口が腫れて炎症を起こし、膵液がスムーズに流れることができずに、すい臓の中に溜まってしまうことがあります。この状態を、すい臓の自己消化と呼び、急性膵炎(すいえん)の原因とされています。膵炎による腰痛は、アルコール依存など、不摂生が続く場合に考えられ、急性膵炎の場合は激痛が起こり、慢性膵炎の場合は鈍痛であることが多いと言います。また、腰だけでなく背中も痛みます。(ヘルスケア大学参照)

 

50代・60代向け 腰痛のときにやってほしい簡単ストレッチ

GOALS(ゴールズ)は50代・60代向けの訪問型パーソナルトレーニングサービスを展開しているため、ご自宅でもできるメニューを推奨しています。

腰痛改善ストレッチ

まずは10秒しっかりできるか。できるようになったら少しずつ秒数を伸ばしていきましょう。
「痛気持ちいい」くらいが丁度いいです!
しっかり口から息を吐き、リラックスした状態で行いましょう

50代・60代向け 腰痛にならないようにやるべきことは?

『腰痛』を起こさないためには、適度な運動により腰を支える筋肉を鍛えることが重要です。また、運動には骨を丈夫にする作用もあるので、骨粗鬆症の予防にも効果的です。ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激を与える運動がいいでしょう。

すでに腰痛がある場合も同じです。腰が痛いからと体を動かさないでいると、腰を支える筋肉の量が減って腰痛が悪化してしまいます。治療と並行して、ストレッチや運動療法も取り入れましょう。ウォーキングなどの有酸素運動のほか、スクワットなどもオススメです。

でも、1人だと心細い。なかなか1人だとできないという方のためにGOALS(ゴールズ)があります!
50代・60代を迎え、若いときみたいに運動したいけど、少し臆病になっていたり、怪我するのが怖かったり。。。
多くの方が同じようなお悩みを抱えています。
そんな皆様のお悩みを解決するために、また運動の習慣をつけるためにも、GOALS(ゴールズ)では、ご自宅への訪問型パーソナルトレーニングに特化し、50代・60代の方々限定にサービスを展開しています。
あなたにあったGOALS(ゴールズ)パートナーを見つけましょう!