福田雄基

ポケモンGOで健康増進!?

1ヶ月ほど前に日本に『ポケモンGO』がダウンロードできるようになってから、日本では大ヒットし、多くの若者はじめ、大人の方々までが寝るまも惜しんで、ポケモン探しに時間を費やしていました。
一方、歩きスマホによる事故の危険性も高く、配信をとめる声も出ています。

しかし、日本運動疫学会は、『ポケモンGO』のように歩きながらできるゲームは、歩く量も増えるので、健康にいいのではないか。と分析しています。
一昔前に、歩いた歩数の分だけレベルアップしたり、対戦できたりするポケベル型のゲームも人気となりましたが、歩きスマホの問題だけでも解決できれば、「ゲーム」と「健康増進」がもっとマッチングできる時代もくるのはないでしょうか。
孫と一緒に楽しめるゲームもどんどん浸透して欲しいですね!!

日本運動疫学会の見解

☆福ちゃん日記☆

リオ五輪に来ております。
たくさんの人に日本をアピールして、東京五輪を盛り上げたいからです。

リオデジャネイロはテレビで報道されるほど、危険ではなく、むしろとても温かく、いい街でした。
4年後、東京五輪はみんなで楽しみましょう。

初めて、オリンピックを『生』で観ましたが、鳥肌がたつほど、大興奮します。

健康な体で4年後を迎えましょう。
街の人に聞きましたが、現地の人たちは毎日運動するそうです。
仕事よりも運動。
『仕事しても健康にならない』と言われた時は驚きました。。。(笑)

私の活動が記事にもなっているのでご覧ください。
リオで日本文化発信

日本人男性は筋トレしなさすぎ??

女優のダレノガレ明美さんや、道端アンジェリカさんが、日本人男性について、「体を鍛えてない」「なぜ筋トレしないのか」と指摘しています
2人はハーフタレントしても有名で、日本と海外の運動習慣の違いを不思議に思っていました。

日本では”細マッチョ”というフレーズが流行っていますが、海外の女性からしたら全く意味がわからないそうです。

今!ビビッときた方、今からでも遅くはありません!
海外旅行行った時に、堂々と脱げる体をつくりませんか??

がっつりメニューならいつでもお任せください!!
筋トレは嘘をつかない!!

ダレノガレさんの記事

以外と知らない1日に必要な塩分量

健康ブームが進む中、みなさん普段の食事で炭水化物を控えたり、野菜中心にしたり、【カロリー】を気にする方が大半かと思います。
しかし、1日に必要な塩分量って知ってましたか?
必要以上の塩分量を取り続けると高血圧の原因にもなるかねます!!

<1日に必要な塩分量>

男性8g未満  女性7g未満 なのです。

参考までに、ラーメン1杯で塩分量は6gです。
普段の食生活を見直してみたい方、いつでもご相談ください!!

減塩ネット情報

腰痛の原因を見つけよう!

誰しもが一度は経験している『腰痛』
その原因を考えたことはありますか?

体が硬いから。。。筋力が弱っているから。。。だけではないんです!!!

人によって『腰痛』の原因は様々で、姿勢の悪さからきている人もいれば、ストレスからきている人もいます。
病院に行っても、レントゲン撮って、電気あてて、湿布もらって。。。
それで痛みが軽減したことはありますか?

腰痛で困っているそこのあなた!!
体の構造、筋肉のこと、神経系のこと、それぞれをしっかり知っているトレーナーに一度みてもらってはいかがですか?
GOALS「ゴールズ」には体の知識を十二分にマスターしているトレーナー(パートナー)がたくさんいます。
『腰痛』の原因を見つけて、再発を防ぐための運動も一緒に学んでいきましょう。

腰と背中の構造からみた腰痛の原因

糖尿病の原因って??

生活習慣病の1つでもある糖尿病。その原因って何なのでしょうか??
いろんな説がある中で、一番多い考えが、『糖の取りすぎ』です。
だから「炭水化物」を減らせば、なんとかなる!!と思っている方も多いのではないでしょうか?

そもそも糖尿病とは・・
血糖値(血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度)が病的に高い状態をさす病名である。東洋医学では消渇と呼ばれる。なお、腎臓での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である(ウィキペディア引用)

人間の尿は体から不要なものを排泄物として出します。
糖が尿として出てしまうということは、しっかり栄養として吸収できていないのです!

では、糖を栄養として体に取り入れるには・・・??
そうです!運動です!
体に負荷をかけた運動が望ましいのです。
筋トレをするとき、体はエネルギー源として、体の中に蓄えられた『糖質』を使います!
ランニングなどの有酸素運動では『糖質』と『脂質』の両方を使うのですが。

そのエネルギー源である『糖質』をしっかり分解できる体を作ることが、糖尿病を防ぐ1つの方法であると言えます。
運動に自信のない方、できることからパートナーと一緒に始めてみませんか?

糖尿病(ウィキペディア)

8020運動!!

みなさん『8020運動』ってどこがで聞いたことありますよね??
→80歳になっても自分の歯を20本以上保とう!という運動のことです。

歯のことって歯医者さんに行かないとわからないことが多く、筋トレ以上に管理は難しいと思いますが
歯磨きは毎日習慣でやりますよね!?
食後には必ず歯磨きを。人によっては3分以上磨く人もいるでしょう。

歯のケアは歯磨き。体のケアは自分磨き!!っと言ったところでしょうか。

筋トレも毎日のコツコツの積み重ねが大切です。
朝起きた時に、その日のコンディションを確認する習慣つくり。
その習慣を続けられれば、普段、歯磨きをする感覚で筋トレもできるのではないでしょうか。

8020運動

筋トレ=脳トレ!?

ドーパミン(※1)、エンドルフィン(※2)という物質を聞いたことはありますか??
筋トレを行うことで、脳内では「ドーパミン」「エンドルフィン」「ノルアドレナリン」などの物質(ホルモン)が分泌されてます。筋トレすることで得られる気持ち良さは、これらの物質分泌されるホルモンのおかげだと言えるのです。これらの物質(ホルモン)は別名「脳内麻薬」と言われています。

(※1)中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体

(※2)脳内で機能する神経伝達物質のひとつ

では、これらの物質(ホルモン)の効果を見ていきましょう

<脳内麻薬:ドーパミンの効果>
■記憶力を高めてくれる
■集中力や直感力を高めてくれる
■モチベーションを上げてくれる
■記憶力・集中力・モチベーションの向上によりIQが上がるため仕事の効率が上がる

<脳内麻薬:エンドルフィンの効果>
■ストレスやプレッシャーを和らげてくれる
■強い精神力を作り上げてくれる
■ポジティブな気持ちを持つことができる

つまり、筋トレをすることで、脳の活性化ができるだけではなく、上記のような効果も得られるわけで、仕事のできる人の要素としては必要ではないでしょうか?

筋トレして、仕事のモチベーションも常に上げていきましょう!!

詳細希望はこちらから。

温泉が動脈硬化を予防!?

みなさんは温泉はお好きですか??
温泉に入ることが『健康』な体つくりをするのに効果的だというデータが発表されました。
最近は、なかなか湯船に浸からず、簡単にシャワーだけで済ましてしまう人も増えてきたみたいです。
理由としては手間がかかるから。。。
心当たりある方はいらっしゃいませんか?

さて、温泉に浸かることで何がいいのか!
それは動脈硬化を予防できる手段になることです!!

動脈硬化とは、動脈にコレステロールや中性脂肪などがたまって、詰まったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失った状態をいい、動脈硬化になると、スムーズに血液が流れなくなります。 動脈が弾力性や柔軟性に富んでいれば、心臓や脳などの臓器や筋肉などの組織に必要な酸素や栄養の供給は行なわれます。(google 引用)

スムーズに血液が流れてないと、筋肉にも悪影響を与えてしまいます。体が温まりにくい方は、しっかり体を循環させてあげないと筋肉を傷めてしまうリスクも上がります。
筋トレした日こそ、ゆっくり温泉にでも浸かり、体をリフレッシュしてあげれば、体はもっと喜んでくれるかもしれないですね!
まずは、自宅近くの温泉をリサーチしてみましょう。

健診結果はこちら

健康3原則

健康3原則を知りましょう!!

健康な体作りを目指す上で覚えていただきたい3原則とは

①正しい食事 ②適度な運動 ③正しい睡眠 です。

この3つのキーワードはよく聞いたことがあると思います。しかし、正しい食事と言っても、何をどうやって食べたらいいのか? 適度な運動って何分くらいのこと?何をやればいいの? 睡眠も正しい時間があるの?8時間じゃダメなの? など、『何をすればいいのか』という内容がわからない限り、健康への道は切りひらけません。。。

まずは、今の自分を知ること。普段何を食べていただろうか。偏った食事をしてないだろうか。最近歩く量が減ったかもしれない。すぐに疲れるようになったかも。いつも寝る時間バラバラだな。など、一度自分のライフスタイルを振り返ってみる時間も大切ですね。